実行チーム10名を、社内事業の段階からスピンアウト後まで
ブラザー工業の新規事業として始まったBuddyBoardへの支援は、2023年9月、営業マネージャー1名から始まりました。現在は統括1名・マーケティング3名・セールス3名・バックオフィス3名の10名体制。2026年5月のスピンアウト後は、親会社の連結決算に対応する会計体制の構築まで担っています。
事例の詳細を見る営業・マーケティング・バックオフィスの人材を、HAKKIが集め、束ね、成果まで運びます。大企業の新規事業部門と、そこからスピンアウトした会社のためのサービスです。
営業・マーケティング・バックオフィス・資金調達の各職能から、事業のフェーズに合った人材を選び、チームとして揃えます。HAKKIには社員4名に加え、この目的で協働するプロフェッショナルメンバーが10名います。
人を揃えるだけでは事業は進みません。優先順位を決め、週次で進捗を管理し、成果を定義して報告するところまでをHAKKIが担います。事業責任者の直下で動く、実行の責任者です。
スピンアウト直後の会社には、経理・労務・契約管理といった土台がありません。事業を動かしながら、これらを並行して整えます。
事業の進み具合に合わせて、人数と職能を変えます。立ち上げ期は少人数で始め、検証が進めば増やし、方向転換すれば入れ替える。契約はそのまま、中身だけを変えられます。
30分ほど、事業の状況と任せたい範囲を伺います。整理されていなくて構いません。
必要な職能・人数・稼働率と、それに応じた月額をご提示します。
HAKKIとの業務委託契約、一本です。社内の稟議はこの一回で済みます。
契約後、初期チームを組成して着手します。まず動かし、走りながら整えます。
月次で成果と体制を振り返り、必要なら人数や職能を調整します。
チームの職能・人数・稼働率に応じた月額制です。金額は初回相談で状況を伺ったうえでご提示します。人材を個別に採用する場合と比べて、採用・契約・管理にかかる社内工数がまとめて削減されることも、あわせてご説明します。
ブラザー工業の新規事業として始まったBuddyBoardへの支援は、2023年9月、営業マネージャー1名から始まりました。現在は統括1名・マーケティング3名・セールス3名・バックオフィス3名の10名体制。2026年5月のスピンアウト後は、親会社の連結決算に対応する会計体制の構築まで担っています。
事例の詳細を見る株式会社HAKKIとの業務委託契約、一本です。チームに参加する個々のプロフェッショナルメンバーとの契約は、HAKKIが受け持ちます。
できます。事業の方向転換や、求める職能の変化に合わせて、HAKKIの側で人選を変えます。契約の変更は必要ありません。
はい。事業責任者の直下に入り、社内メンバーと同じチームとして動きます。社内の会議やツールにも参加します。
できます。業務はリモートを中心に進め、必要に応じて訪問します。現在の支援先は沖縄県内の企業が中心ですが、BuddyBoardのように県外の企業とも同じ形で取り組んでいます。
できます。まず1〜2名の少人数から始め、検証の進み具合に応じて増やす形が多いです。BuddyBoardも、営業マネージャー1名から始まりました。