新しい事業に挑む人が、自分の強みに集中できる環境をつくる。

営業・マーケティング・バックオフィス・資金調達。会社の立ち上げ期に必要な実務を、HAKKIが伴走します。

  • 8社
    支援企業(進行中)
  • 那覇・OIST
    2つの拠点
  • 14名
    社員4名とプロフェッショナルメンバー10名
  • 日本語・英語
    対応言語

誰のための会社か

大企業の新規事業部門へ

新規事業に必要な実行チームを、HAKKIから調達する。

業務委託の人材を一人ずつ稟議にかけていては、立ち上げの速度が出ません。HAKKIとの一本の契約で、営業・マーケティング・バックオフィスの実行チームを揃えられます。人を集めるだけでなく、束ねて成果につなげるところまでがHAKKIの仕事です。

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起業家・スタートアップへ

日本語で発生する実務を、英語でも任せられる。

銀行融資の申請書類、経理と労務、最初の顧客獲得。日本で会社を動かすと、こうした実務はほぼすべて日本語で発生します。HAKKIはそれらを日本語と英語の両方で引き受け、必要に応じて士業と連携します。創業者は研究と製品に集中してください。

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HAKKIが選ばれてきた理由

契約は一本、チームは丸ごと

大企業の新規事業部門が業務委託を個別に採用するには、そのたびに稟議と上長承認が要ります。HAKKIを窓口にすれば、必要な人材を一つの契約で調達できます。

集めるだけでなく、束ねて成果にする

人材を確保しても、それを一つのチームとして機能させ、成果につなげるのは別の仕事です。HAKKIは設立当初からこの役割を継続して担い、そのやり方を蓄積してきました。

日本語の実務を、英語で引き受ける

融資の申請、経理、労務。日本では日本語でしか進まない手続きを、英語で相談を受け、日本語で実行します。英語対応できる士業が少ない現状で、その間に立つ実務の受け手になります。

事例

BuddyBoard(ブラザー工業からのスピンアウト)

実行チーム10名を、社内事業の段階からスピンアウト後まで

ブラザー工業の新規事業として始まったBuddyBoardへの支援は、2023年9月、営業マネージャー1名から始まりました。現在はマーケティング・セールス・バックオフィスの10名体制。2026年5月のスピンアウト後は、親会社の連結決算に対応する会計体制の構築まで担っています。

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挑戦する会社の裏側を、沖縄からつくる仕事です。

大企業の新規事業から、研究者が立ち上げるスタートアップまで。立ち上げ期の会社に入り込んで、営業・マーケティング・経理の実務を動かします。日本語と英語が行き交う環境です。

まずは30分、状況をお聞かせください。

整理できていなくて構いません。何に困っていて、何を任せたいか。伺ったうえで、HAKKIができることをお伝えします。返信は2営業日以内です。